エアコンで身体冷えきってに痛み出てりしてませんか?

こんにちは!
八街ひまわり整骨院です!(⌒∇⌒)
猛暑が続く季節、室内での熱中症を防ぐためにもクーラー(エアコン)の活用は欠かせません。しかし、毎日エアコンの効いた涼しい部屋で過ごす中で、こんなお悩みはありませんか?
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「夕方になると腰や肩が重だるく、痛みが出てくる」
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「足先や手先が氷のように冷たくて辛い」
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「朝起きると全身が固まっている感じがする」
実は最近、このように「エアコンによる身体の冷え」が原因で腰痛や肩こり、関節痛などの不調を訴える方が非常に増えています。
今回は、なぜクーラーの冷えが身体の痛みにつながるのか、その理由とご自宅でできる予防法について詳しく解説します!
なぜクーラーで身体が冷えると「痛み」が出るの?
身体が冷えることで痛みが起こる大きな理由は、「血管の収縮(血行不良)」と「自律神経の乱れ」の2つです。
1. 血行不良による筋肉のこわばり
人間の身体は、冷気を感じると体温を逃がさないように血管を収縮させます。すると全身の血流が悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなります。その結果、筋肉が緊張してカチコチに固まってしまい、腰痛や肩こり、関節の痛みを引き起こしてしまうのです。
2. 激しい寒暖差による自律神経の乱れ
猛暑の屋外(30℃以上)と冷房の効いた室内(20℃前半)を何度も行き来すると、体温調節を司る「自律神経」がパニックを起こしてしまいます。自律神経が乱れると、血流のコントロールが上手くできなくなり、疲労感や冷え症、痛みの悪化につながります。
「冷え痛み」を防ぐ!今すぐできる4つの予防ケア
日常の少しの工夫で、クーラーによる冷えや痛みから身体を守ることができます。
① 「3つの首」+腰を冷やさない
首・手首・足首、そして腰回りは大きな血管が皮膚の近くを通っているため、冷やすと全身の血流が滞ります。室内では羽織ものやひざ掛け、レッグウォーマーを活用し、冷気が直接肌に当たらない工夫をしましょう。
② シャワーで済ませず、しっかり湯船に浸かる
暑いとシャワーだけで済ませがちですが、冷え切った体の深部まで温めるには入浴が一番です。38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、固まった筋肉が解きほぐされます。
③ 温かい飲み物で内臓から温める
冷たい清涼飲料水やアイスの摂り過ぎは、内臓を冷やして代謝を下げてしまいます。常温のお水や白湯、温かいお茶などを意識して飲むようにしましょう。
④ 軽いストレッチで血流を促す
デスクワークや立ち仕事中も、1時間に一度は足首を回したり、背伸びをしたりして筋肉を動かしましょう。ポンピング作用で血流が改善されます。
我慢できない痛みやダルさは早めのケアを!
「たかが冷え」と軽視して我慢を続けてしまうと、秋口以降も慢性的な腰痛や肩こりとして残ってしまうことがあります。
当院では、冷えによって強ばった全身の筋肉を丁寧にもみほぐし、骨盤や背骨のバランスを整えることで、血行促進と自律神経の安定をサポートしております。
「クーラーの冷えで身体が限界…」「セルフケアでは痛みが引きづらい」という方は、ぜひ一度当店にご相談ください!
しっかりお身体をケアして、厳しい季節も快適に乗り切っていきましょう!

八街ひまわり整骨院
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